東邦大学 村本哲哉博士によりCRISPR技術を用いた様々なゲノム編集プロトコール論文が発表。

Frontiers in Cell and Developmental Biology
”CRISPR toolbox for genome editing in Dictyostelium”
Yamashita, K., Iriki, H., Kamimura, Y., and Muramoto, T.
https://doi.org/10.3389/fcell.2021.721630
村本博士のグループがこれまでに開発されてきたCRISPR技術の詳細な手法をまとめた論文が発表されました。
遺伝子破壊にとどまらずタグのノックインや点変異、ノックダウンなど様々なゲノム編集法が記載されてあり、皆様のご研究にも必ず役立つと思います。 まずは一読を。
論文の中で紹介されているCRISPR関連ベクターはNBRP細胞性粘菌から提供可能です。ぜひ、ご利用ください!



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細胞性粘菌は非病原性の真核微生物で、単細胞と多細胞の状態を行き来するユニークな生活環をもち、 モデル生物として基礎と応用の両面から注目されています。 理化学研究所生命機能科学研究センターは第4期ナショナルバイオリソースプロジェクトの中核機関として 細胞性粘菌の株と遺伝子リソースを整備し、 リクエストに応じてそれらを国内外に提供します。

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提供申し込み   寄託申し込み
中核機関で保存している株や遺伝子リソースを提供します。   新規に入手・開発した株やDNAの寄託をお願いします。保管が困難になった株やDNAの寄託も受け付けます。
 
 
     
株リソース   遺伝子リソース
国内に保有されている株を中心に収集を進めています。   細胞性粘菌のベクターやプラスミドをご利用いただけます。また、Dictyostelium discoideumの全長ORFをカバーするcDNAクローンも整備しています。
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